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『潮風の消える海に』舞台探訪‐国道駅・おまけ‐

んで、鶴見駅電車に乗り国道駅へ。
ここだけ時間が止まったような感覚を覚えます。

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作中の流れや周辺から察するに問答を行ったのは改札付近のの柱のどれかではないかと。
たしかに、昼でも薄暗い今場所なら可愛い女の子に怒声を浴びせれられ、終いにはシーナイフを突きつけられたらぞくぞくしちゃいますね。(ぉ
作中でシーナイフを取り出すシーンがありましたが、改札出入口に監視カメラが設置されているので、実際にやったらエライことに…。(探訪時には、不正乗車防止のために係員がいましたし)

話は逸れますが、この国道駅には戦争の生々しい傷跡が戦後65年を経過した今日でも残っています。
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壁にある凸凹。これは大戦中にアメリカの艦載機が国道駅に対して行った機銃掃射の弾痕です。(国道駅だけでなく、各地の鉄道駅、列車も“軍事上の攻撃目標”とされ度々機銃掃射や爆撃を受け戦闘員、非戦闘員の区別なく死傷者を出しました。)
周囲は再開発が進んでいますが、この駅だけが静かに歴史の生き証人としてここにいるように思えてしまいます。

話題が重くなりましたが、おまけとして浅野駅の駅員さんの写真を。
P1030704.jpg
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2匹とも黒猫で人にも慣れているのか、撮影のために近づいても、もふもふしても動じませんでした。
もう1匹いましたが、その子は恥ずかしがりやらしく、すぐに茂みに隠れてしまいました。




写真を見て気づいた人は気づいたでしょうが、これは今の時期に撮ったものではありません。実は春に撮影したものです。いや、PCがぶっ壊れたり、データ移行したりしたら何処に写真データをしまったか忘れたり、仕事が忙しかったりして………。
そうだ、艦の行動秘匿のためと言っておこう。(ぉ

●鶴見駅までのアクセス
 横浜駅からは京浜東北線で鶴見駅
 東京駅からは京浜東北線利用か、東海道線で川崎まで行き京浜東北線乗り換えて鶴見駅へ
 京浜急行にて京急鶴見駅(エアポート急行、普通のみ停車)で降りて、徒歩でJR鶴見駅へ
●私的お勧めルート
 鶴見駅→海芝浦駅→浅野駅→国道駅→徒歩で花月園前駅(京急)で帰宅


light公式HP



『潮風の消える海に』紹介ページ

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『潮風の消える海に』舞台探訪‐浅野駅周辺‐

浅野駅を降りて海芝浦支線の踏切へ。
前後左右上下の安全を確認してから、道路のほぼ中央からの決死の撮影を敢行せり。
capt_026.jpg
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休日なので撮影時には車両は1台しか通過しませんでしたが、平日は(時間帯にもよりますが)大型車両の通行が頻繁にあります。
次に岸壁。と思いきや、門扉の横にこのような看板が。
P103063502.jpg
ここで強行突入するのは容易いが、人の道を踏み外すわけにはいかないので岸壁に立ち入っての撮影は断念。
だが、フェンスの外より撮影し、比較検証をしてみる。
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曳船が係留されているあたりが作中の小型船が係留されているあたり。奥に見える赤いのがクレーン。

続いて線路を挟んで探索。って、ここからは東芝の私有地でありますか?
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少し歩いて、作中の場所と思われる可能性の高い位置。
岸壁に立ち入り満ち潮であれば、最限度の高いものが撮影出来たでしょう。
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作中で建設途中だった建物はヤマト運輸物流ターミナルとして完成しています。

ヨットの沈没場所とお思われる箇所は線路を挟んで反対側なので先にサルベージ後の作業場を検証してみる。
まずは、海芝浦支線を挟んだJFE敷地内であるが、ここは違うだろう。ヨットを引いて入れそうな場所には警衛所があるからだ。また、上手く入り込めても近くに作中のようにヨットを隠せるような場所がない。
P1030699.jpg
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次に岸壁近くの緑地であるが、引き上げ後のヨットの移動距離は最短であるが、小さすぎる野で確実に違う。
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現場確認ができないものの、これまでの検証により対岸のこの緑地が最有力候補と思われる。
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この橋を渡り行き来していたであろう。この場所(岸壁)でよく話をしていたのはリスクを考えてのことであろう。
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そして、沈没地点とサルベージ地点の検証。
capt_013.jpg
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線路を挟んだこの係船地区しか考えられない…。しかし、作中では先ほどの岸壁付近のように描写されているが、これは大人の都合ということにする。
この後、陸上への揚げ方や運搬方法を考えたが、これらは考えないことにする。

国道駅へ

『潮風の消える海に』舞台探訪‐海芝浦駅・浅野駅‐

始めにこの舞台探訪記事執筆にあたり、画像の著作権者であるlightさんより画像の使用許可を頂きました。許可を頂いたことを、ここに御礼申し上げます。


平成22年某月某日X時。
鶴見線沿線某所に職場が移動していたのを機に『潮風の消える海』の舞台探訪を実施。
拠点としていた寮の最寄の駅から海芝浦駅に到着。
別名『東芝関係者専用駅』と称されるだけあり、営門を通過する人以外は公園に向かう人がほとんどである。
この駅が現代日本の一般鉄道駅と違うのは、改札より先の東芝敷地内へは許可された者以外の立ち入りが禁止されていること、駅構内及び公園からの東芝敷地内の撮影は固く禁止されている。(訪問時は営門の撮影も禁止されていた)
よって、撮影の際にはその点に留意する必要がある。
関係無い?それは官民を問わず、秘密保全の重要性が分からぬ輩の台詞ですね。
さて、注意事項を述べたところで海芝浦駅における作中画と写真の比較を。

capt_003.jpg P1030572.jpg
まずは、公園のシーンです。数箇所に救命浮環(浮輪)が設置されており、私的にはこの位置が近いものかと。この背景はユニバーサル造船京浜事業所敷地内から鶴見つばさ橋を眺めたのが近いように感じる。同社敷地内へ立ち入りをしていましたが、敷地内撮影禁止のため写真はありません。

capt_004.jpg P1030605.jpg
次にホームです。ホームのブロックから後方の工業地帯の煙突(火力発電所)までばっちりです。ちなみに護岸の植物は雨にも潮風にも負けずに育っていました。(笑

そして、2人が歩いた線路。(左側は保全のために修正)
P1030602.jpg
作中の台詞のように列車のダイヤさえ把握していれば歩いて戻るのは可能でしょう。東芝の営門付近では岸壁を歩かないと…。

ついでに検証したのが、海に落とされるシーン。
鉄柵と海面の間には写真のような幅約50センチのコンクリートがある。
P1030575.jpg
力任せに押すだけでは、鉄柵を支点にコンクリートに頭を打つのがオチなので、腰より下半身から持ち上げるようにして突き落とす必要があるであろう。もしくは、鉄柵を掴んだ手を勢いよく放す。
後輩に「えろげ舞台探訪で作中の海に落とされるシーンを検証したいから、オイラを京浜運河に落として」と頼んだら、1秒で断られた…。どちらにしろ、実際に試すわけにはいかないので、素人仮説に留める。

その後、“鶴見行列車に乗車して”浅野駅へ。
先ずはOPムービーで鶴見線が発車する箇所。浅野駅4番ホーム。若干ずれている?トーシローだからです。
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ちなみに、下車した列車を手を振って見送る男の子がいましたが、車掌さんがそれに応えていました。ローカル線(短い編成)ならではの風景ですね。

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浅野駅3番選ホーム。
鶴見行き電車は3番線ホームに海芝浦からのが、隣接する2番線ホームに扇町、浜川崎からの電車が停車するので必然的にここで鶴見行き電車を待ちます。
作中に見られた植物はなくなり、ブロック造りの倉庫(?)となってました。
ついでに2人が隠れたトイレ。
P1030641.jpg
変態と言うなかれ。これも可能な限り実地検証をしようと言う熱意の現れなのです。
ちなみに、男性用トイレの紙は2カ所ともきれていました。

浅野駅周辺へ
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