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水の上の自分と水の中の友が陸を歩いて何処へ行く?

10月某日。
東京都千代田区某A地区。(←バレバレ
久々にあった同期と東京探索に着ていたが、
「話のネタに言ってみたい」
と言われたので、とある和風メイド喫茶へと入ることになった。
某A地区に4つの店舗を展開するだけあって、しっかりとした和風の造りになっている。
ちなみに基本的にチキン野郎な自分は同期の後ろについて入店。
2人共初めての入店だったので、システム説明を聞いてから席へと案内されたのだが、
「お帰りなさいませ、旦那様」
数人からこの言葉を受けた瞬間に形容しがたいものが体中を走った。

『メイド喫茶=サービスが良すぎる喫茶店』

と言う方程式で精神防御をしていたが、あっさりとこの防御方程式はこの時点で崩れ去った。
戦艦の主砲に駆逐艦の装甲だ。
ちなみに、当日は『コスプレday』だったので、『不思議の国のアリス』の時計ウサギ、巫女さん、新撰組(沖田総司)、チャイナ等々のコスプレをしていました。時計ウサギを東方のうどんげと思っていた自分って…。

さて、空いていたこともあり、注文を済ませてから待つこと数分で品物が到着。
同期の品物は蜜ときな粉をかけるものだったので、まずは
「こちら、蜜をおかけしますが、旦那様の宜しいところで可愛く『にゃんにゃん』と言ってお止め下さい」
と言われ、「にゃんにゃん」と振り付きでやった同期。この時点で「頼もうとしたけど、頼まないでよかった」と安堵しながら笑いを堪えるのに必死だった。(最低
続いてきな粉をかけるのだが、ここでも
「きな粉をかける時にご一緒に『1萌え、2萌え』と仰って下さい」
悪いとは思ったが、恥ずかしながらそれらをやる同期の姿は見ていなかなか楽しかった。(やっぱ最低
安心しきっていたところに急襲がきたのはこう思っていた時だった。
「最後にお品物が更に美味しくなるようにおまじないをかけるので、旦那様もご一緒にお願いします」
どんなものだったかは、ここには書かない。知りたければ、自身で確認することを強く勧める。
決してここに書くのが恥ずかしいとかではなく、百聞は一見にしかずということです。いや、ホント…。

んで、店内で過ごすこと数十分…。
スピーカーやらマイクを用意しているので
同期「イベントでもやるの?」
スー「みたいだね」
同「どんなのやるの?」
ス「さぁ?どんなのをやるんでしょ?」
そんなこんなで、イベントが始まりまして。
その内容とは


じゃんけん大会(振り付き)

・・・。
やりましたよ・・・。
えぇ、しっかりと覚えてやりましたよ。
今でも、振り付けを覚えてますよ。
そして、賞品授与圏内まで勝ち進んで、賞品を頂きましたよ。
さらには、会計時にポイントカードを作りましたよ。
senrihin

けど、1人で行く勇気なんざ持ち合わせていないよっ。誰か一緒に逝ってくれる方はいないのですか?(鶏肉野郎
↑これを書いた当人は風邪でただでさえ低い思考能力が更に低くなっています。


その帰り道の会話。
同期「やっぱ、和風だよな」
スー「そうだよな。メイドもいいけど、やはり袴っ娘だよな」

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18日

そういう事を述べるなら、実際に現地に行って見聞きしたらどうです?>「自衛隊が汗を流している実績があるかどうか分からない」といった主旨の発言をした某野党のお偉いさん

自分は下っ端で、実際にはインド洋には行ってませんよ。
だけど、補給艦に臨時勤務して洋上補給の大変さを僅かながら体験しましたし、インド洋での補給任務にあたってきた人たちは過酷な環境で任務にあたっているのですよ?
そう言うのなら自分はこう言わしてもらいます。
海上自衛隊によるインド洋での補給任務の代替え案があるのかどうか、それ以前に身の保全も出来る代替え案の検討をしているのかどうか分かりませんが、反対するのならば、ただ声高々に言うばかりでなく早急に多国間対テロ作戦への支援案を目に見える形で見せて下さい。



ニュース番組でカチンときたので思わず感情のままに書きました。
自分は参加してませんが、自分らの仕事が否定されたように感じましたよ。あんな事を言った某野党には納得できる代替え案の明示を期待しましょうか。

それはミッドウェーで『赤城』、『加賀』、『蒼龍』、『飛龍』に襲いかかるSBDドーントレスのように

また、とんでもないタイトルだなと思いつつ、今日のブログはよしゆきさんに謝りながら書いたわけでして…。
タイトルについては太平洋戦争のミッドウェー海戦について調べれば分かると思います。


さて、よしゆきさんが主人公の名前が『よしゆき』な『D.CⅡ』を悶絶しながらプレイする様をレビューを見ながらニヤニヤとしていた自分ですが、先日、 『Aster』の体験版をプレイしまして、この件に関して謝罪を申し上げたいと思います。

なぜなら、ヒロインの沙耶の主人公の呼び方がリアルで自分が呼ばれていたことのある呼び方と全く同じで、それを冒頭から連呼されたわけで、さらには、主人公の名前の漢字まで同じなわけでして…。
『ef - the first tale.』でもヒロインの宮村みやこからも同じように呼ばれましたが、苗字からの呼び方だったということでまだ耐えることができましたが、今回は耐えることはできなく撃沈。
この時の心情は形容しがたい。経験した者にしか分からないね…。
けれども、『Aster』は購入決定。なぜなら、結果が分かっていても進まなければいけない時があるんだよ。

以下、PCからの閲覧者用の『Aster』と『ef - the first tale. 』のムービー掲載。


Aster トレーラームービーボーカルバージョン


ef - the first tale. demo movie





業務連絡

先月に言ったリアルでのごたごたですが、一応は決着がつきました。てか、決着がついたと思いたい。
その内容については
健康問題 心身問題 後輩指導 転勤
これくらいの単語でしか、この場では言えません。

思い出すのも嫌な出来事でしたが、お陰で色々と成長できたと思います。いい意味でも悪い意味でも。

報告が遅れましたが、ごたごたは決着がついたことを報告し、ご心配をおかけした事をここにお詫びします。

最後の夜の航海

10月1日未明。
某海域。

大海に浮かぶ1つの巨大な人口の島が断末魔を上げながらその身を沈めていく。
大小様々な艦艇がそれから遠ざかりつつある。中にはそれと運命を共にすることを決めて動かない艦艇もある。
そのような中、島から遠ざかるわけでもなく、近づくわけでもなく、一定の距離を保ちながら周囲を回る艦が1隻いる。
『レーダー、島倒壊の影響により使用不能』
『通信回線は使用なれど、新たに他艦からの入電なし』
『目視では僅かに構造物が確認できますが、『E』はすでに沈んだものと判断できます。また、本艦以外にも健在な艦艇を確認しました』
各部から報告が上がってくる。
「了解」
言いたい事は多々あれども、立場上この一言で応えるしかできない。
「艦長、新たな入電がないのなら、こちらから呼びかけてはどうですか?」
「『我、健在ナリ。各艦、現状ヲ報告サレタシ』とでも打つのか?ただの老骨艦が旗艦気取りができようか?」
傍らの男、この艦の副長からの進言を却下する。
「あの事件、『一二・二〇事件』の以後も『E』に留まったのならともかく、本艦は転進したのだぞ?それに、表立って戦線に出たわけでもない」
こう付け加えて双眼鏡を覗く。視界の先には漆黒の空と海が広がっている。その中に島から脱出してきた艦艇の灯火が確認できる。
その数は島にいた行動可能な艦艇の数から見れば決して多いとは言えない。
「艦長、本艦は旧式艦と言えども近代化改装を受けています。それに、激戦を生き抜いてきた武勲艦ですぞ。この本艦が生き残りの艦艇をまとめる任を請け負ってもよいのではないでしょうか?」
「よく言えば本艦は『歴戦の勇士』であろうな。だからと言ってそれがその行動の理由になるとは私には思えないな」
微かに笑いながら首を振る。その中には自嘲的な色も見える。
(第一線級の艦艇が散り、第二線級の本艦が生き残った。そして、今日も明日を担う新鋭艦が散り、旧式と化した本艦が生き残るか…)
「現在、残存が確認された艦艇は?」
意識を変えて、今すべき事を行う。友好関係にある艦艇の動向だ。
「現在、通信可能なのは1隻。事前に電文がありましたのは3隻。直前に偵察機が確認した友好艦は2隻の合計6隻のみです。他にも健在艦艇はあると思いますが…」
「…落ち着いたら向こうから電文が送られてくる可能性はあるということだな。それを信じて待とうではないか」
先を続けられない副長に代わり、自分の言葉で続ける。
(連絡がなければ、いろんな意味でそれまでの事と言うことだ)
最後のこの言葉だけは胸にしまっておく。
「偵察機より入電です。『我、新タナ友好艦艇2隻ヲ確認セリ』」
通信員が電文を持ちながら報告をする。電文には続きがあり、他にも健在な艦艇がいるとのことだ。
「艦長、すぐにその2隻に電文をっ」
「待て、あちらさんもこちらと似たような状況だろう。少し、待ってみよう」
焦る副長を宥める。現在は状況の確認が最優先だと。
「これで、本艦と交友のある艦艇で確認できたのは合計8隻。他に健在なのも多くはないがいることは確認できた。同時に共に沈む事を選んだ者もいる事もな…。偵察機には帰艦するように伝えてくれ」
通信員が偵察機へと打電するために艦橋をあとにする。
「CIC、レーダーの状態は?」
副長がCICへ訊ねる。
『先ほどよりかはマシ、といった具合です』
「情報収集は現状では偵察機と見張り、他艦からの無電の3つのみが頼りです。まだ本艦はこの海域に留まることは可能ですが、如何致しますか?」
「『E』の最後を見届けて、これからも進む艦艇がいることを確認できた。これ以上は本艦がこの海域に留まる必要はないだろう」
進路と速力の指示を伝える。やがて、艦は速力を上げ、進路を変える。
最後に長1声の汽笛を鳴らして『E』、『エキサイト』が存在した海域を離れ始める。
艦橋からウイングへと出て周囲を見渡せば、同様に海域を離れる艦艇、未だに留まる艦艇と様々である。その中の1隻が目に入る
youさんの艦だな」
エキサイトの消滅の夜に葬送曲を奏でた艦。未だに留まりつつある。
「それでは、お先に失礼します」
届くか分からないが、敬礼を送る。
のりみさん落葉さんくちこみページへと転進。八雲さんはしばらくはブログ1本か…。涼さんは、ブログのみを残している。ログは取るがサイトは新編しない、か…」
事前に連絡を受けていた3人、のりみさん、八雲さん、落葉さんからの電文を眺める。そして、直に会った涼さんの言葉を思い出す。
他にも転進した人たちがいるはずと信じながら、連絡を待つ事にしよう…。
そう決めてから、意を決して身体を艦尾方向、エキサイトが存在した海域へと整体させる。
「さらばだ、エキサイトよ。そして、有難う」
いろんな思いを込めた敬礼を送る。
最後の挨拶だ。

エキサイトが消えただが、今と昔、現役と引退、継続と閉鎖と数々の違いはあるものの、『エキサイト』と言う電子の島で出会ったことに変わりはない。
たとえ、『エキサイト』がなくなろうとも、私たちは確かに電子の大海で出会い、親交を持った。
これは、曲がる事のなき事実である。
エキサイトよ、有難う。
電子の大海で深く静かに眠れ。
エキサイトという電子の島に辿り着きし全ての人たちよ。
進む道は違えども、その先に光があらんことを。願わくば、再びこの空の下で会える日が来ることを。



エキサイト消滅に対して葬送SSなどを書いてみました。即興で書いたのでそれなりではありますが…。
まぁ、言いたい事はこれyouさんの追悼ネトラジで言いましたので、ここで改めて言う事はこれだけである。

有難う、エキサイト。さようなら、エキサイト。

エキサイトに関わった全ての人々に光あれ

さようなら、エキサイト。そして、有難う…。

『エキサイトに捧ぐ詩』
今日、1つの電子の大海から1つの大地が消えた。
栄光の大地は伝説の大陸ムーのように一夜にして沈んだ。
その大地の名は『エキサイト』。
多くの人が出会い、その人の数だけ物語が生まれていった。
しかし、その大地はもうない。
大地と運命を共にする者、新たな大地へと渡る者。
人それぞれの道を選びその時を迎えた。
だが、これは終わりではない。1つの区切り目なのだ。
何故なら、大地の上で結ばれた絆は現実世界や電子の大海で記憶に残り、消すことはできないから。






始めに、個人的事情により投稿日時からだいぶ前の某日にこれを書いていることを、断っておく。
さて、これが公開されて、皆様に読んで頂いているときには、エキサイトはもう消滅したであろう。
エキサイトには旧メインサイトのリンクを残してあったが、そのリンクが最後の繋がりであった方々とは、これでその方々とは繋がりがなくなったに等しいであろう。最初といっていることがまったく違うが…。

エキサイトから移転した身ではあるが、サイト運営の基礎はエキサイトで養われた。交流のある、交流のあった他サイトの管理人さんの多くはエキサイトのサイト管理人でした。
エキサイトを通じて現実世界でお会いできた方もいる。これは自分だけではないはずである。
自分が『エキサイト』という電子空間を通じて得られたものは、何者にも変えがたい。
これを書いている時点では、どれくらいの人がサイト運営から身を引き、どれくらいの人が移転したりして続けるのかは分からない。
どのような道を選んだとしても、エキサイトであったことは忘れないでほしい。そして、再び会える日が来ることを願う。
エキサイトが消えるということは、そこにあるサイトが消えることだが、そこにいた人々が消えるではない。
現実世界で生き、電子世界に通じる術や本人への連絡手段があれば、再び会えることはできる。
会うことがない人でも、この空の下でふとしたことから道ですれ違うかもしれない。
正直、一個人同士の交流が生まれてからはサイト運営は趣味の範囲を超えてしまった。
よほどのことがない限りはやめることはないだろう。やめてしまっても閲覧者としていくであろう。

もう、ただでさえ、ぐだぐだな内容なのに、いろいろと出てきてまとまらなくなってきたので、これで終わらしてもらおうと思う。



エキサイトへ。
いろいろとあったけど、楽しかった。
出会いと交流を与えてくれて有難う。

エキサイトという空間を通じて出会えた全ての方々に。
出会えたことは自分の人生のよい経験となりました。
もう、会えない方、これからも会える方とになりますが、もう会えない方は現実世界での御健勝を祈ります。これからも会える方は、これからもよろしくお願いします。


さようならエキサイト、そして有難う。
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なかのひと

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